奴隷城 5

彼女もベテラン女優と呼ばれるくらいにこの業界のキャリアは長い。レンタルメーカーからセルメーカー数社を経て
今は、このメーカーの専属となっている。今回は水元嬢演じるエリート研究員がまき牧本嬢演じる先輩研究員の罠にかかり肉便器と化していく女を演じている。
ドグマでのTJ監督のとの出会いで、AV女優ということに
考えが変わったと思っていたのだが、彼女が選んだのはドラマを主体とするこのメーカー。しかし残念ながらAVの中でもこのメーカーはSM系であり、男と女のドラマを描くものではない。今回もレズもあり、絡みも数回あるがどれも尺が
短く見ている側に彼女自身が伝わってこない。彼女がなにを
目指しているのか今のところ見えてこないのが残念である。
全体的に尺が長く間延びする感がある。まだ女豹を演じて
いないので、それを最後に別レーベルに移籍したほうが
いいかもしれない。パターン化してしまっているから。